テーマ:ミステリー

The Secret Speech

Child44の続編の日本語版が出たそうですね。それがこれ。 日本語の題名は『グラーグ57』 英語版はハードカバーなので、ペーパーバックが出てから読もうと思っていましたが…気になるところです。 The Secret SpeechSimon & Schuster Ltd Tom Rob Smith Amazonアソシエイ…
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螺鈿迷宮 読了

すっかりUPするのを忘れていましたが、8月は海堂尊のこれも読みました。 『チームバチスタの栄光』はおもしろかったけど、『ナイチンゲールの沈黙』はうちわっぽい話の感じで あまり好きではありませんでした。 この『螺鈿迷宮』はまた違った話で。 終末医療病棟で患者が、自分の出来る範囲でいろいろなボランティアをするという発想は…
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09.#6.The Summer of the big bachi 読了

読み始めたもののなかなか時間がとれずにいましたが、昨日一気に読みました。 主人公のMasの英語の発音の悪さを表すため?に、ローマ字的表記になっていたりして、ちょっと最初は読みにくいところもありますが… 戦前、戦後の日系人の話などもあり、昔大河ドラマにもなった『二つの祖国』なども思いだしました。 ミステリーとしては、ちょ…
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09.#6.The Summer of the big bachi

今年6冊目は、これです。ちょうど夏ですし、随分前の朝日新聞『ひと』で紹介されて気になったいたもの。Naomi Hiraharaという日系アメリカ人の作者が、広島の被爆者でアメリカに戻ったMasを主人公に書いたお話。 会話部分の英語も日系人の英語で発音で書かれていたり、時々日本語が入ったりおもしろいです。 題名のbachiも、もち…
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The butterfly effect

今読んでいるJeffery DeaverのThe Broken Windowに出て来たことばです。 "The butterfly effect" A small thing in the past makes a big difference in the future.(P404) Everything would've…
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09.#5.The The Broken Window by Jeffery Deaver

今年の5冊目は、お馴染みLincoln RhymeシリーズのThe Broken Windowです。 Six Suspectの後だけに、既に登場人物のキャラクターを知っていると、こんなに読みやすいのかと。既に350ページぐらい読んでしまいました。残りは250ページ。今回は、個人情報絡みの話です。 Broken Window …
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ナイチンゲールの沈黙 海堂尊

あっという間に読了!やはり日本語の本は読みやすい。 海堂尊の本は軽くておもしろいですね。 暗くなりがちな医療関係の話ですが、明るく。 ミステリーだけど、謎解きより登場人物の行動、会話が楽しい。 医療現場の問題提起なんかもあり どんな仕事も適材適所、それぞれがプロ意識を持ち チームワークが大切だなと思いました。 …
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Van Gogh's ear 'was cut off by friend Gauguin

このニュースには、びっくりしました!! 通説では、ゴッホは自分で耳を切り落としたと言われていますが、ドイツの歴史家の新説では、ゴーギャンに剣で切り落とされたというのです。 1888年12月に起こった事件で、その話題について語らず二人は既に亡くなっているので、証明することはできませんが… 興味のある方は下記の記事をご覧く…
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『チームバチスタの栄光』海堂尊

GW前に図書館に予約してあった『チーム・バチスタの栄光』が借りられたので、読み始めたら、ちょっと置いた隙に、最初は興味を示さなかった相棒に取られてしまって…。仕方なく順番待ち。とはいっても、面白かったようで、あっという間に終わったので、今度は私が…。 軽く読めておもしろいですね。専門的な話も適度にありながら、マンガチックなキャラク…
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09.#3Six Suspects by Vikas Swarup

今年の洋書3冊目は、今年のアカデミー賞を作品賞を受賞した『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』のVikas Swarupの2作目『Six Suspects』です。昨年、洋書を読む会で、この映画の原作の『Q&A』を読んだので、次は2作目にしようということで決まったのですが…  忙しくて、まとまった時間が…
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もうすぐ公開の『天使と悪魔』 Angels&Demons by Dan Brown

駅のポスターで『天使と悪魔』がもうすぐ公開されるというのを知り、見るべきかどうか迷っています。これは、『The Da vinci Code』の前作で、Langdon教授が有名になるきっかけとなり、それで、ダビンチコードの事件に関わることになったのです。 数年前に、まだ、ダビンチコードが知られていない時、偶然本屋で手にとって読んだの…
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09.#2.Child44 by Tom Rob Smith

今年の洋書2冊目は、この「ミステリーがすごい」2009年版海外部門第1位の『Child 44』です。これは、Tom Rob Smithのデビュー作で、CWA賞受賞、そしてリドリースコットが映画化しているそうです。 昨年末からグルジア出身のロシアの作家Boris Akuninの『Muder of the Leviathan』(この本…
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読みたい本 The Black Echo by Michael Connelly

最近忙しくて、心の余裕がなく、今読んでいる本があまり進みません!忙しくない時は、少しの時間でも読めるのに、こういう時はぜんぜん集中できず。ストレス解消にならないのです。こんな時は、現実逃避するために、ネットを見るのが、手っ取り早いストレス解消だったりして。 先日も、「このミステリーがすごい」http://dvd.or.tv/Boo…
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09.#1.The Twelfth Card by Jeffery Deaver

今年は、頑張って1ヶ月に1冊ぐらい洋書を読めればいいなと思って、最初に読み始めたのがJeffery DeaverのTerlfth Cardです。1月に読んだのですが、まだ、コメントを書いていなかったので。 「Bone Collector」という映画を見た方はご存知でしょうが、Lincoln Rhymeが主人公のお話です。今回はハー…
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