Flags of our fathers

ワシントンDCでよく見掛けたはがき。『星条旗を立てている戦士の銅像』これが、硫黄島の戦いだったとは、恥ずかしいことに、どこかで習ったはずなのに、意識の上では結びついていませんでした。

軍の資金集めるための国債販売のキャンペーンをするため、英雄に仕立てられた3人の苦悩。
戦地で亡くなった仲間達こそが英雄で、彼らのためにも…と呼びかけなければならない彼ら。
戦争が終わって、60数年。やはり、繰り返さぬよう、きちんと事実を知り伝えていかなければ。

硫黄島に向かうアメリカ艦隊の列、波しぶきが非常に美しいのですが、誤って海に落ちた者がいても、船隊が乱れるので、決して船を止めない。軍隊はみんな一心同体であるはずなのに、助けることができない。若い兵士達が、戦争の厳しい、辛い真実に直面する場面の一つとして印象に残りました。


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ワーナー・ホーム・ビデオ
2008-06-11
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